今回の記事は完全にわたくしごとの独り言です。
決しておすすめする訳ではありませんし、確たる根拠がある訳でもないので、こういう考え方をする人がいるのだな、と思っていただければ嬉しいです。
2020年のコロナショックから伸び続けていた株価ですが、もうそろそろ限界なのではないかと肌で感じる日々です。
YouTubeでもバフェット太郎さんやじっちゃまさんが、2022年の株式相場を弱気に見ているとお話されていますね。S&P500連動ETFでなく、エネルギーETFや資本財ETF、高配当ETF等を勧めてらっしゃいます。
で、私はつい最近まで、FX口座のポジションを全てキャッシュに戻して、VTIに買い換えようかと思っていました。ここ数ヶ月で何度か、リーマンショック以来の評価益が出ていたため、次にプラ転したら証券口座に移そうと思いつつ数ヶ月。この記事とかこの記事とか見ると浮かれてますよね…。
ふと冷静になると、私はずっと株価が暴落するのを恐れていたわけですし、なんとなく世の中が何も起こらなくて良かったね!的な雰囲気で、今が買い場のような空気が漂っていますが、やはりもうこの成長の伸びは終わるのだろうと、はたと気づく訳です。
少なくとも2022-23年はあえて株式投資に全力投球する必要はないのではないかと思い始めました。idecoは粛々と続けて、NISAも調整局面がくれば上記のような銘柄を買うかもしれませんが。(ってうちの貯金が残っていればの話ですが)
そこで話は戻ってFXです。今後金利の上昇が前提であれば、緩やかにでも上昇していく可能性の方が高いのではないかと思いました。
FXはギャンブル的な、投機的な要素が高く、また初心者が気軽に手を出すと痛い目を見る可能性が高いです。実際私はリーマンショックの際に資産を桁落ちさせています。
当時失業手当をもらっている身で、退職金をFXに回していましたが、強制カットでお小遣い的なお金しか口座に残りませんでした。うん、働けってことだな! と心を奮い立たせました。
その後底を打ったかな、と思われるタイミングで再投資しましたが、またずるずると下げる…。もう動かすのも恐ろしく、スワップポイントを再投資に回すのみでしたが、金利までガツっと下げる。レバレッジも暴落まで5倍近くかけていたように思いますが(←もうね…)、今は2倍程度に抑えています。
結局何が言いたいかと言うと、FX口座のお金は動かさずに様子を見てみようと思います。
もしこれからFXを始めようと思われる方は、
- レバレッジ2倍程度(絶対にロスカットできる方は除く)
過去の暴落時まで下がっても強制カットされないレバレッジにする - まず書籍を買って勉強
YouTubeでも堅実な方法、というか考え方を紹介している動画で勉強 - 0になっても笑っていられるお金で始める
これらを意識して欲しいです。
本当になくなる可能性がありますので、あえておすすめはしませんが、ご興味のある方は上記を忘れないでいて欲しいです。
逆に普通預金よりマシ、と思える方ならやってみても面白いかもしれません。
同時にもう一つ、暗号資産について少し考え方が変わってきたので、こちらについても改めて記事にしてみようと思います。
少しでもローリスクでお金を増やせるよう、試行錯誤していきます。


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